関門トンネルで活躍した異色のステンレス無塗装機、EF10 24号機を製品化致します。
門司機関区に所属、関門トンネルで運用されていたEF10形機関車のうち、5両が昭和28年(1953)に塩害対策として車体外板がステンレス化され、なかでも24号機は無塗装のまま運用され異彩を放っていました。
旅客列車・貨物列車の牽引機として幅広く使用され、昭和36年(1961)にEF30へ置き換えられるまで運用されていました。置き換え後は新鶴見機関区へ転属し、ぶどう色に再塗装されて活躍しました。
主な特長
〈製品仕様〉
●ステンレス無塗装の質感を的確に再現
●特徴的な緑色のナンバープレート、前面白色Hゴムを表現
●「あさかぜ」「かもめ」のヘッドマークが付属
※クイックヘッドマーク非対応
〈前回品からの変更内容〉
●モーターをスロットレスモーターに変更
●先輪をスポークの抜けた車輪に変更
●ステンレス無塗装の質感を的確に再現
●特徴的な緑色のナンバープレート、前面白色Hゴムを表現
●「あさかぜ」「かもめ」のヘッドマークが付属
※クイックヘッドマーク非対応
〈前回品からの変更内容〉
●モーターをスロットレスモーターに変更
●先輪をスポークの抜けた車輪に変更








